明治43年創設。
平成8年〜13年保存修理工事。
平成2年より「坂東玉三郎舞踊公演」が定期的に開催。「い・ろ・は」から始まる桟敷席、廻り舞台やスッポンなどすべてが健在。

 

 

木工時に関しては、すべて弊社の職人で対応しております。建設当時の工法、材料を使用し「ちょうな仕上げ」も行いました。鼠漆蝕も焼酎を使って作りました。(余談ですが、八千代座は巨大なタイムカプセルなんですよ)この工事のノウハウを古民家再生や町つくりに生かしております。