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アルバムトップ : 1.施工事例 : 01 山鹿市 八千代座 :  Total:3

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八千代座 03

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舞台

八千代座 解説


八千代座 02

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八千代座 内観

八千代座 解説

八千代座 01

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八千代座 外観

国指定重要文化財 八千代座の保存修理工事を行いました。

伝統を守るとともに耐震性を向上させ、「生きている芝居小屋」として復原しました。


【参考】
八千代座について...

100年前に作られた八千代座の芝居小屋としての機能は、大変優れたもので、廻り舞台やスッポンなど、現在でも使用可能な、充実した設備を備えています。木造2階建、瓦の数は、直接雨を受ける部分だけで約27,000枚、これに鬼瓦やノシ瓦を含めると全部で約33,000点になります。(明治時代の規格の瓦で37,000点)瓦の総重量は約78トン。ぶどう棚や天井広告、花道、桟敷席に桝席、奈落など歌舞伎小屋の特徴を伝える芝居小屋です。一見すると和風建築に見えるものの、実は,桁から下が伝統工法・桁から上(小屋組)が洋式工法という、和洋折衷の建築様式が施してあるのも八千代座の特徴です。大屋根を支える上屋柱は、5寸5分角が標準です。側廻りの柱は4寸3分角、その他に4寸・5寸・6寸7分などが用いられています。一般住宅に比べると太い柱ですが、八千代座の空間から見比べると非常に細く感じられます。

江戸時代の歌舞伎小屋の様式
(花道、廻り舞台、桝席、桟敷席)を伝える木造2階建ての建物です。天井には、広告画が並んでいます。

八千代座 リンク

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